2012年11月03日

新インターフェースでSeesaaブログにアドセンスタグを自動挿入する方法

結構前にSeesaaブログの編集ページのインターフェースが変わりましたが、
すべての記事に同じ処理を入れたい時にHTMLをいじる方法が分からなくなってしまいました。。。

流石に毎回の記事にアドセンスタグを入れていたのでは何のためのコンテンツマッチ型広告か分かりませんね(汗)
探すのに苦戦したので、以下、リマインドを兼ねて。

1.デザインをクリックして遷移

2.コンテンツを選択

3.左下の方にオプションって項目があるので、そこで > エキスパートモードへ切替 を行う

4.切り替わったら 記事 の項目をクリック

5.右上の方に コンテンツHTML編集 というのがあるのでそれをクリック

6.
<% if:diet_log %><% include:article_diet_file %><% /if %><% article.entire_body | bodyfilter(article_info,blog) %>
という場所と
<% if:diet_log %><% include:article_diet_file %><% /if %><% article.first_body | bodyfilter(article_info,blog) %>
という場所があるので、これらの下にアドセンスのコードを入れる


7.画面下部の保存ボタンをクリック

これでアドセンスが出てくるはず。
他にもやり方はあるかもしれませんが…
なんでこんなに分かり難い設定になってるんでしょ(汗)

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posted by あるじさん at 23:54 | 東京 ☀ | Comment(1) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

基本情報技術者試験を正しく認識しよう(2011年度版)

密かに基本情報技術者試験の平成23年度特別試験を受けていたのですが、無事合格することが出来ました。

自己採点では

午前:53/80
午後:33/45

でしたが、結果は、

午前:67.50点
午後:76.80点

でした。
午前問は一問、問題用紙にマークし忘れてた問題があって、それがどうやら正答していたため一問分ずれたものと思われます。

っで、です。
この基本情報技術者試験、合格ラインが60点なのですが、採点基準についてグーグルさんで上から調べていくと、「午前は問題ごとに配点違うよ!」とか「合格安全圏は58問」とか、恐ろしい検索結果が返ってくるんですね。

騙されてはいけません!

実はこの基本情報、2009年度から採点基準が変わっているんですね。
グーグルさんに基本情報の採点基準を聞くと、それ以前の採点基準に関する記述が上の方にずらっと並んでしまう。

現在の採点基準はどうかといいますと、
IPA公式

http://www.jitec.ipa.go.jp/1_08gaiyou/_index_gaiyou.html

の「試験要綱」(Ver1.3)にあるように、

午前:80問 各1.25点
午後:
1〜7(5問選択) 各12点
8(疑似言語) 20点
9〜13(1問選択・プログラム言語) 20点

となっています。
午後の1問1問の配点は謎っぽいですが、少なくとも午前問に関しては明確なんですね。
なので、午前の問題の合格ラインは48問。
過去問を何回かやって50問前後正解を導ける力があれば、分からない問題も4分の1程度勘で当たることを考えればまずまず合格安全圏と言えるのではないか、と思います。
なので必要以上に怯えることなく、50問前後正解出来るところまで行ったら放置して午後問の学習に移り、前日ないしそのちょっと前ぐらいに思い出しを兼ねてもう一回過去問でも解けばいいのではないか、と。

今回は幸い合格できましたが、実際に勉強してみた印象として、合格ライン上で受験して運が悪くなければ合格できる、という状態に持っていくのはさほど難しいと感じませんでしたが、「100%合格したい」と思って一発勝負で確実に勝てる状態に持っていくのは非常に難しい試験だと思いました。
特に午後問では、2択〜3択まで絞ってから1択に絞るまでに倍近く時間がかかる問題がいくつかあり、時間制限も厳しめなので、実戦的には絞った状態から勘で答えてしまうのが正攻法って部分があるように感じます。
なので、普通に合格する程度のスキル状態で受験し、2択の大半を外すと落ちる可能性はあるな、と・・・

なお、全く知らない内容の問題が出題されても、本文中にある内容から論理的に答えを割り出せる問題も多々あります。その辺りを落とさないよう拾えばだいぶ有利になる試験という印象を受けました。
今後受ける人は、問題文見て意味が分からなくても戦意喪失せずに、ちゃんと意味を考えて解くよう心がけるのが合格への近道かな、とか思います。




蛇足かもしれませんが、私は、

過去問を解く→解答・考え方を理解する→同じ問題を一週間後に解く

というようなやり方を繰り返していました。
特に午前に関しては過去問とほぼ同じ問題が何度も使い回されているので有効だと思ってはいますが、学習法には個々人の向き不向きがあるかと思いますので、まぁ、参考までに。

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posted by あるじさん at 22:38 | 東京 ☀ | Comment(1) | 資格試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

同期が鬱病診断されたわけだが

一番メンタル強そうだった同期が潰れたんですが(汗)。
聞いた話を端的にまとめると、無茶な量の仕事振った上で、「やれ」って命令以上の指示を出さないやり口が原因で鬱だそうで。
徹夜作業をこなしても元気そうに語る奴だったんですが…

企業トップのあり難いお話、みたいな特集を見てると割と、有名企業の偉い人が「出来る人間の定義は難しいが、こうゆう人間は絶対に出来ないっていう人間はいる。それはやる気のない人間だ。」とかドヤ顔で発言してるのを見るんですよね。

でも、そもそもやる気に満ち溢れていた冒頭の彼が潰れてしまった例を引くまでもなく、やる気ってのは基本的にパーソナリティではないと思うわけです。
Aという事柄にやる気がある人間がBに対してもやる気があるとは限らない。
やる気ってのは特定の事柄に対して抱く感情でしょう、と。

偉い人の発言が(パーソナリティとして常時)「やる気のない人間」のことを指しているのだとすれば、一理あるようにも思いますが、果たしてそんな人間がどれだけいますかね??

そもそもの話として、合理的な問題解決を行う際、原因を人間のパーソナリティに帰するのはタブーとされています。
人の上に立つ人間が、決めゼリフとしてでも「やる気がない人間が悪い」的なニュアンスの言い方してたら進歩しないですよね。
それは少なくとも仕事に対してやる気のない人間を奮い立たせる言葉ではない。

また、仕事に対するやる気ってのが採用における最重要項目なのであれば、競争上位にある企業がやる気のある若者をガメて行くのはまずまず順当な結果であって。
っで、自企業が他の同業種と比べてどんな優位点を持つかすらロクに説明出来ないような競争上位にない企業が、採用段階でやる気のある人間を求めるのは分を超えた行為だと思うんですよね。
自分の企業が業界の中でどのぐらいの位置にいて、就活を行う人にどのように映っているのかを理解した上でどんな人材が現実的に採れるのか考えないと、「うちの企業にはロクな奴が来ない」とか、自分のことを棚上げした当然の帰結をボヤく人間が増えて会社の雰囲気もどんどん悪くなるだけだと思う。

ではどうすればよいか。
企業の中で社員のやる気を高めるための仕組みを考えればいい。
その仕組みは、成果主義もあり得るだろうし、社員の交流イベントの増加もあり得るだろうし、仕事が早く終わったものを早く返す仕組みの導入でもあり得ると思う。

ただ、それらを何も考えずにやろうとするのではなく、自分の会社ではやる気を高める手段として〜を徹底しているので、それを求める人は就職して下さい、というような形でアピールしていくべきなんだと思う。

…転職考え始めて、いろんな採用情報を見た結果、やる気を出させるための仕組み作りで差別化を行っている情報がほとんどなくてガッカリしたのでちょっと愚痴ってみましたw

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posted by あるじさん at 02:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | モチベーションマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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